2009年10月10日土曜日

2009年10月8日木曜日

チョコレート!!!


・ 友達のルミちゃんから、ハワイのお土産としていただいたお菓子です。
その中に「Butterfinger」というチョコバーがありました。このお菓子は1923年に発売されて、子供のころは数えられないほど食べました。何十年ぶりに食べたので、とても懐かしかったです。
・ そして、「Whoppers」という、当方の大好物なチョコです。モルト(麦の麦芽)をカリカリに膨らましたセンターの周りに甘~いミルクチョコをコーティングしてあります。これはアメリカに帰る度に大量に買って、日本に持って帰りますが、半年以上ストックが切れていて、とっても助かりました。
・ ルミちゃん、感謝感謝

メキシコ風・イタリアンちゃんぽん!?!


  先日の夕飯ですが、いきさつがちょっとややこしいです。。。なんとなく長崎「ちゃんぽん」が食べたかったのですが、必要な材料がなかったのです。
  ところが、愛媛県の「じゃこ天」はありました。(あぶって、大根おろしと食べるのもいいんですが、すごく美味しいおだしが出るので、煮込みや炊き込みご飯にも最高です。)
  平べったいパスタ、リングイネもありました。
  時々作るとても好きなパスタ料理に、ボンゴレ・ビアンコのようなものがあります。(当方のレシピはあさりワイン蒸しソースにカリカリに焼いた大量のにんにくとグリーンピースです。)
  それに冷凍のシーフードミックスもあったので、合わせて作ってみることにしました。香辛料として緑色のタバスコ、クミンとオレガノを加えるとメキシカン風になることに気が付きました。さらに香菜(メキシカン料理に欠かさないシラントロ)もちょうどあったので、狙い通りの味になりました。
  とても風変わりの一品でしたが、大満足です。
  イタリアの料理人が日本の練り物技術を持って、メキシコの港町にやってきたら、こんなパスタを作るかも知れません(笑)

2009年10月5日月曜日

昨日の夕飯・チヂミ

・ 韓国風お好み焼きとも呼ばれていて、日本では普通、「チヂミ」と呼んでいますが、アメリカの韓国料理店ではジェオンと呼んでいて、例えばキムチチヂミの場合はキムチジェオン、ニラは韓国語で「パ」というので、ニラのチヂミはパジェオンといいます。「ジェオン」の前に主な材料の名前をおくのです。

・ 映像はニラ、玉ねぎ、豚肉、あぶったじゃこ天と黄色ピーマンを入れて、29cmの大きなフライパンをいっぱいにして焼いたものです。
一人、一枚でおなかがパンパンになりました。韓国料理も大好きです。

コファテレン(ニューヨークのユダヤ料理・鶏レバーカツ)




 20何年前に「From My Mother’s Kitchen」(母のキッチンから)という、ミミ・シェラトンさんが書き下ろしたレシピ集と自伝を買いました。以来、本がぼろぼろになるまでしばしば使っています。著者は長年、NYタイムスのレストラン評論家で、料理研究家です。育てられたニューヨークのユダヤ人社会とその独特の料理を資料として残すためにお母さんがまだご健在の内に材料や調理法を記録しました。本が出版された1979に、残念ながら、お母さんはすでに亡くなっていました。

 ユダヤ教には複雑な食料品の取り扱いと調理法の規定があります。ニューヨークを中心として、アメリカにドイツや東ヨーロッパから移住したユダヤ人が独特な「イディッシュ料理」を作り出して、それはニューヨークの文化の一面とも言えましょう。(アメリカ在住のユダヤ人の多く、特にヨーロッパからの移民とその子孫は、イディッシュ語を話します。)

 今日のレシピ:「コファテレン」の名前は中近東の肉団子「コフタ」からだそうです。ミミさんは「鶏と鶏レバーのコロッケ」と呼んでいます。焼くときは団子状でもコロッケ状でも出来ます。玉ねぎの甘さが引き立っていますので、ソースをかける必要はないと思います。冷めても美味しいですが、カリカリ、熱々で食べましょう。


コファテレン(ニューヨークのユダヤ料理・鶏レバーカツ)

材料:(カツ8枚・団子12~14個)

鶏のレバー ・・・ 200g(ハツ入りでも良い)
鶏のモモ挽肉 ・・・ 200g
玉ねぎ ・・・ 1/2個
卵 ・・・ 1個
パン粉(細目) ・・・ 適量
塩 ・・・ 小さじ1/2
白コウショ ・・・ 少々
ナツメグ ・・・ 少々
油(調理法参照) ・・・ 大さじ4

調理法:

A) レバーを洗って、ペーパータオルなどで水気をふき取って、黄色の脂肪や筋を切り落とす。(ハツもきれいに洗って、外の薄皮、脂肪分や筋を切り落として、再度洗って、血の塊を取り除く。)
B) レバー(とハツ)をみじん切りにし、ボールに入れる。
C) 玉ねぎを細かいみじん切りにし、ボールに加える。
D) 挽肉とたまごをボールに加えて、よく混ぜ合わせる。
E) 塩、コウショ、ナツメグを加えて、パン粉で濃度を調節する。(平らのコロッケ状のミニカツ風の場合は少々ゆるくても良いので大さじ2態度、団子状なら、かなり硬いほうが良いので、先ずはパン粉大さじ4を混ぜいれる。)
F) 皿にころも用のパン粉(おおさじ4、5杯)を敷く。
G) フライパンか中華なべに油を入れる。(好みで、普通の揚げ油でも、オリーブオイルかエキストラバージンオリーブオイル半分と大さじ2のバターを使う。)中火で熱する。
H) スプーンで大さじ山盛り1をすくって皿のパン粉の上に乗せる。スプーンと小型ゴムベラで回りにパン粉をつけて、形を整える。熱せた油に入れて、次のカツを作る。
I) 順々、カツを作って、油に入れて、片面が濃い狐色になったら返して、両面を焼いて、ペーパータオルなどに乗せる。
J) キャベツの千切りといっしょに器に盛る。

鶏と鶏レバーのカツ ・ コファテレン


材料の準備OK.
(時計回り:)卵、鶏モモの挽肉、パン粉(細目)、鶏レバーのみじん切り、鶏ハツ(細かいみじん切り)、玉ねぎ(細かいみじん切り)
白コウショ、塩、ナツメグ、油

2009年10月2日金曜日

太陽の光スープ


お世話になっている社長に「最近ひよこ豆の缶詰は簡単に買えるようになってうれしいです。」と言ったら、「何の豆?聞いたことはないねぇ。」と言われました。たぶん知らないで食べています。ひよこ豆はガルバンゾ・ビーンズとかエジプト豆やチックピーとも呼ばれていて、中近東のフムスやファラフェルの原料で、イタリアやフランスにスープやシチューなど、サラダに振り掛けるなど使い道が広いです。値段が安くて、味が良く、とても栄養価が高いので、アメリカの自然食品・健康食マニア(フーディーという)達の好物の1つです。今日案内する料理はそのフーディー達のレシピを少々自分なりにアレンジしたものです。西洋料理に見えて、食べるとどこか和食感があるスープです。


太陽の光スープ
材料:(4人分)
玉ねぎ ・・・ 1個(みじん切り)
にんにく ・・・ 1かけ(みじん切り)
生姜 ・・・ 3cm(細めのみじん切り)
エキストラバージンオリーブオイル ・・・ 大さじ1
ヒヨコマメ缶詰 ・・・ 1缶(400g)缶詰の汁を捨てて、豆を洗って水気をきる
にんじん ・・・ 1本(皮むいて粗いみじん切りにする)
ジャガイモ ・・・ 1個(皮むいて粗いみじん切りにする)
かぼちゃ ・・・ 1/4(約400g)下拵えは調理法を参照
水 ・・・ カップ4
だしの基 ・・・ 適量(昆布だしか野菜だし・顆粒)
カレー粉 ・・・ 小さじ1/2
白コショウ ・・・ 少々
味噌 ・・・ 適量(調理法参照)
豆乳(無調整) ・・・ 200cc + 飾り用:少々
パプリカ ・・・ 赤と黄色、各1/4(細かいみじん切り)
調理法:
かぼちゃの下拵え:かたまりのまま電子レンジで2分間加熱して、濃い緑色の硬い皮をうすむく。(写真のようにまだ少し緑色が残る。)皮をむいてからさいの目に刻む。
A) 玉ねぎ、にんにく生姜とオイルを鍋に入れて、とろ火で3、4分炒める。
B) 豆、にんじん、ジャガイモ、かぼちゃ、水、だしの基、カレー粉と白コウショを加えて、中火で煮立つ。沸騰したら弱め、蓋をして野菜が柔らかくなるまで煮込む。火を止める。
C) 少し荒熱が取れたら、マッシュポテト用のジャガイモつぶす器などで野菜をつぶす。(ミキサーやフードプロセッサーを使う場合は火傷に十分に注意をし、ほんの短い缶に動かす。完全にクリーム状になってしまわないように注意をする。)
D) 豆乳を加えて、よく混ぜる。
E) 味噌は塩加減をみながら混ぜ入れる。(先ずは大さじ山盛り1杯程度を試す。)
F) 再度、火に掛けて沸騰する直前まで温める。味をみて、塩・コウショで調える。
G) 器に盛って、パプリカと豆乳で飾る。
注): ステップAの時に小さじ1/2のクミンシードか粉末を加えていっしょに炒めるととても中近東風の味になります。

スープの材料


これから作る健康食事のスープ材料です。
写真に載っていないのはエキストラバージンオリーブオイルと生姜です。
ひよこ豆の缶詰は98円でした。

2009年10月1日木曜日

キムチチゲのおじや


昨日の夕飯、残りものキムチチゲのおじやです。
キムチ鍋やチゲの作り方は「レシピ」にならないほど簡単などで、書くことはないと思いますが、うちではあまり肉を入れないので、だしを食われる必要があります。最近「焼き あごだし」の基を使っています。煮あがるちょっと前に豆腐をチンで水出しをして加えると美味しいです。